沿 革

 当社の創業は、明治32年、大塚家7代の俊三が潮来町に古物商として個人創業したのに始まります。陸上運送の不備な時代で、船を使って利根川、霞ヶ浦沿岸を集荷地盤とし、船便で東京、横浜、川崎の問屋に売却をして参りました。
 戦時中は8代大塚震が当時翼賛壮年団長であった関係から、転廃業による商業者の徴用、学徒動員を地元で吸収し、株式会社潮来製作所を設立、社長に就任いたしました。設備の関係で輸出金属玩具の製造を行い、外貨の獲得に実績を挙げ、茨城県の産業振興5ヶ年に大きく寄与いたしました。
終戦後、昭和28年に社名を株式会社潮来工機と改称,鉄屑処理加工、非鉄金属屑専門業となり潮来町を中心に業績を拡大いたしました。
 鹿島営業所を開設したのは昭和昭和45年4月で、鹿島コンビナートの誕生にともなって進出いたしました。平成元年3月至の18年間、旧工場(鹿嶋市木滝111の1)において、毎年取扱数量を伸ばし続けてきました。立地上の問題等も含め、更に飛躍を図るべく平成元年4月に現地(鹿島北公共埠頭前)に新工場を建設し移転いたしました。現在では、月間8,000t〜10,000tの鉄屑を加工処理し更に非鉄関係の取扱いも(銅、アルミ、ステンレスを含め)月間300t〜500tの加工処理をしております。
取締役会長 大塚善啓
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